自家製釣り用餌は塩締めするのがおすすめ! 塩締めの方法紹介!

サバの塩漬け6
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どうもSKです。

釣りをしてると誰でもスーパーの魚の切り身とかで釣れるんじゃないかな?とか考えること、あると思います!

もちろんその発想は有り有りの有りなんですが、その際は塩締めするのがおすすめです。

塩締めすると水分が抜けて餌持ちが良くなる、ベタベタが少なくなり扱いやすくなる等のメリットがあります。

というわけで魚の切り身等を釣り餌用に塩締めする方法を紹介します!

今回はサバの切り身を使用

サバの塩漬け1

今回はサバの切り身で紹介します。用意するものは下記の通り。

  • サバ(塩サバとかだと早くできるかも)
  • 塩(安いものでOK)
  • キッチンペーパーや新聞紙

 

これくらいです。自分で食べるものじゃなくてあくまで釣りエサ用なので出来るだけ安くそろえるのがいいでしょう。

 

作り方

サバの腹骨をそぎ落とし適当に切る

サバの塩漬け2 サバの塩漬け2

まずは腹骨がついていれば削ぎ落します。その後適当な大きさに切っていきます。

この画像だとちょっと太いですが、できるだけ細切りにするのがいいと思います。

ただし塩で締めることにより水分が抜け小さくなるので、あまり細切りにすると針掛けの際つけにくくなるかもしれません。

僕は使うときに大きかったら切ればいいや、くらいで切ってます。

それと一回作るとわかると思うんですが、あまり身の厚い部分は切って食べちゃってもいいかもしれません。

塩で締めても身の部分は正直針で刺すとすぐぼろけちゃうので・・・ よくわかんねー!って人は一回作ってみれば何言ってるかわかると思います!

最重要は皮で、身はちょっと残ってるくらいでいいかもしれないですね。

 

大量の塩にと一緒に新聞紙等でくるむ

サバの塩漬け5

切ったら大量の塩と混ぜて新聞紙等でくるみ数時間置きます。新聞紙で普通に2~3枚分くらいは水分が出ると思います。

新聞紙が水分をある程度吸ったら適当なタイミングで新しい新聞紙に交換します。半日も置けば十分だと思います。

塩の量は適当でいいです、この場合はサバが埋もれるくらいにしておいて様子見て追加したりすれば大丈夫だと思います。

明らかに塩が全部とろけるような感じでなければOKです。

 

水分が抜ければ完成!

サバの塩漬け6

どれくらい水分が抜けたら完成というものでもないので自分がいいかなと思ったらそれで完成ですww

何だったら数日置いてもいいし・・・

できたものはこんな感じでジップロックに入れて冷凍庫に保存するといいと思います。

使用期限は冷凍庫で保存して恐らく数年もちますww 自分で食べない分には関係ない!

まあ塩っ辛くて食えたもんじゃないでしょうけども・・・

 

塩で締めたサバの切り身は穴釣りにおすすめ!

ちなみに今回紹介したサバの切り身だと穴釣りのエサに非常におすすめです。

 

タカミヤ さぐり小僧6

塩締めしたサバの切り身をこんな風に小さく切り、皮の方から針を刺します。とにかく皮が丈夫なので皮側から刺せばそう抜けません。

皮から身の方に通して、もう一回身の方から皮に通せばめちゃくちゃ餌持ちがいいです。わかりにくかったらごめんね。

穴釣りに限って言えば切り身2~3枚で一日遊べますね。

 

タカミヤ さぐり小僧9 穴釣りでアイナメ 穴釣りでギンポ

僕は今までカサゴやアイナメやギンポが釣れました。特にカサゴはいるところならまず釣れますね。

 

切り身を大きく使う場合

サバの塩漬け7

ブッコミ釣り等で大きく切り身を使う場合はこんな感じで針を付けます。

先ほど説明した通り皮から身の方に通してまた身の方から皮に通します。こっちの画像だと言ってることが多少わかりやすいかもしれないですね。

ちなみに僕は今のところブッコミでサバの切り身で釣れたことはないです。

まあこの切り身初めて試したのが12月過ぎてからっていうのが大きいと思うんですけど!

あったかくなったら何か釣れるかな!?

スーパーで使えそうなものがあったら試してみよう!

なんでも塩漬けにすればいいのか?って言ったらそれはものによると思うんですが、大抵は餌持ちと使い勝手両方向上すると思います。

今回はサバの切り身で紹介しましたが、この方法は他のものにも応用できます。

要は塩で水分を出す、それを新聞紙等で吸い取るというだけのことですからね。

 

ささみの塩漬け

例えばささみとかも結構メジャーですよね。

半額になってるものとかだとそれなりにお得に作れると思うのでこれは!と思うものを見つけたら塩締めして使ってみるのも面白いと思います!

 

 

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