【書評】 世界のエリートがやっている最高の休息法 瞑想で脳を癒す?

最高の休息法 表紙
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どうもこんにちは、SKです! 書評なんかもやることにしたわけですが、記念すべき1冊目は世界のエリートがやっている最高の休息法にしました。

前々から書店で見かけて気になっていた本です。本のタイトルは目を引きつつもちょっと怪しいですが、内容は興味深く、また生活にも取り入れられそうなものになっていました。

 

簡単な内容など

脳は何もしないでも勝手に疲れていく。これに有効なのがいわゆるマインドフルネス(瞑想などを通じた脳の休息法の総称)になるということらしいです。

これを踏まえた上で本の最初に状況に応じたマインドフルネスの方法が載っており、とりあえず本を読みきらなくても試せるようになっています。

その後は、マインドフルネスを取り入れた小説と言う形で読み進めていきます。物語の中の話ではありますがどういう効果が期待できるか想像できるようになっているのではないでしょうか。

 

読んだ感想

DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)

特に興味深かったのがデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)と言って、意識的な活動をしていない時に働く脳の活動があるというところ。本書では脳のアイドリング状態と例えられていた。

アイドリングとは簡単に言えば機械や人員などがすぐ動ける状態であるように保つことだ。機械はともかく人間が起きている状態ならば、なるほど脳はアイドリングしているってことになるだろう。

そしてこのDMNは脳のエネルギー消費の60~80%も消費しているらしい。エライことである。DMNが無意識活動であるとして、意識的な活動をしても追加の消費分エネルギーは5%ほどらしい。

そうなるとDMNの消費エネルギーを抑えることは確かにエコだよね。そしてDMNの活動を抑えるのに有効なのがマインドフルネス。マインドフルネスすごい。

 

結局は内面が癒やされる必要がある

もうひとつなるほどと思ったのが、一日中寝て過ごしたりだとか、リゾートでバカンスをするだとかでの表面的なケアだけでは駄目なことがあるということ。

結局自分を癒せる場所は自分の中に作ってやる必要があるんだなと思いました。

最後に

マインドフルネスは出来るだけ決まった時間に10分でも、5分程度でもやることが大事なんだそうです。といっても中々10分間とか瞑想するのは・・・ 大変ですねぇ。

でも現代人、特に日本の人間にはこういう精神的安息を作り出す方法というか、自分で自分をケアするっていうのは大切なことなんじゃないかと思いました。

そういう意味ではマインドフルネスの入門としてはオススメ出来るのではないかと思います。書いてある方法も簡単だし(試してみると結構退屈だったがw)

そして初めて書評とかやったけどムッズカシー! なんとなく日曜日は読書しよう!!! とかいう思いつきでどうせならブログに書こう!だったんだけど、どう書いていいか手探り感すごい。

でも本を読んだ後なんともなくフワフワ内容が飛んで行くよりは、良さそう。 アウトプット、アウトプット。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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