やっと仕事をやめてからの手続きが終わったのでまとめ

手続き終わった
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どうもこんにちはSKです。退職してからは手続きがたくさんあって普段やらないことだからかなり面倒。

僕の場合はこんな手続きをしました。

 

国民年金への切り替え

次の職場が決まっていないのでまず国民年金の切り替えをしました。

厚生年金に加入していたけど今まだ次が決まっていないので国民年金に切り替えないといけない。

手続きにいかないとどうなるかって言ったら、多分督促状とか来ると思います。

切り替えに必要なもの

  • 退職の証明ができるもの(僕は資格喪失証明書を持っていった)
  • 年金手帳
  • 印鑑
  • 身分証(免許証など)

 

これらを持ってお近くの市役所へ。

結構すんなり手続きが終わる。

払うのが厳しいなら減免申請をする

国民年金保険料を支払うのが厳しい場合もあると思うけど、未納にするのは良くない。

減免申請をすれば、審査次第ですが全額もしくは何割かの免除か納付猶予期間がもらえます。

余裕ができたら免除されている期間の分は追納できるので、厳しいなら申請した方がいいと思います。

僕も申請したけど今審査中です。

減免の申請に必要なもの

  • 離職票
  • 年金手帳
  • 印鑑
  • 国民年金保険料免除・納付猶予申請書

 

市役所に言えば申請書をもらえると思います。

 

申請書

切れ端もらっておいて良かった。これはお手本側だけど、こんな用紙を書いて離職票と一緒に渡しました。離職票はコピーを取って返還されます。

ちなみにくださいって言わないと多分こんなのありますよーなんて言ってくれません。

 

健康保険

健康保険も会社を辞めた時点で会社に返さないといけないので手続きが必要になります。

国民健康保険に入らずに次の会社を探してまた保険証をもらう、みたいな荒技はちょっとね・・・

無論まっとうに国民健康保険に入るのも良いんですが、僕は父がまだ働いているので扶養に入る申請をしました。これもまだ申請中ですね。

扶養に入るメリットはこの場合は父の負担は増えずに僕は保険証がもらえるってところですかね。

デメリットは条件と手続きが面倒・・・ かな?

ちょいと情けないような気もしますが健康保険料だって馬鹿にならない出費ですからねぇ。

 

必要な条件

無論国民が払うべきものとされているので無条件とは行きません。

結構細かいのですみませんがあくまで僕の場合で書きますね。

  • 年間収入が130万未満かつ収入が扶養者(この場合父)の半分未満
  • 配偶者、直系尊属、子、孫、兄弟姉妹以外の3親等内の親族は同一世帯でなければならない。

 

大雑把にはこれが大条件かな? 僕は子供に当たるので大丈夫・・・のはず。

 

必要なもの

  • 退職したことにより収入要件を満たす事がわかるもの(僕は資格喪失証明書)
  • 続柄確認の為の書類(僕の場合は世帯全員の住民票)
  • 健康保険被扶養者(異動)届(この場合は父が会社に提出する書類)

 

離職票やもう雇用保険受給者資格者証がある場合はそっちの写しじゃないと駄目かも。

この手続きをした時点で僕の手元に離職票が届いてなかったので僕はこうなりました。

 

退職金の請求

退職金の積立があった場合にはこれを請求しないともらえませんでした。

退職金共済手帳と言うものを会社が退職に時に渡してくれました。その中に退職金の請求書があるので記入して送れば指定した口座に振り込まれる、といった流れでした。

必要な書類とかはありますが、これにはほとんど困るようなところはないとおもうので省略します。

 

失業保険の申請

離職票が届いたらハローワークに行かないと失業保険がもらえません。

 

必要なもの

  • 離職票1、2
  • 雇用保険被保険者証
  • 証明写真
  • 身分証(免許証など)
  • 印鑑
  • 普通預金通帳
  • マイナンバーカード、もしくは通知書

 

持っていくとどんな仕事がしたいかや自分の今までやっていた仕事などを書類に記入します。

マイナンバーはいまなければ後日で結構ですと言われたんですが、今はマイナンバーも書かないといけないんですね。

全く使ったことないのに。何に使ってるんだろう?

それから職員の方から説明などを受けて手続きは終了です。人が多かったのもあったけど2時間位かかりました・・・

 

ブログってどうなるの?

自営業の準備をしているか?みたいな質問があったのでブログに広告貼ってるのってどうなのか聞いてみました。

僕は始めたばっかりで収入とかも全然ないんですが、

収入があったら発生した日を報告、ブログの作業をした日も記録しておいたほうがいいとのこと。

収入が多くて法人化してる、とかでもなければあまり問題はなさそうですね。というかそれはもはや失業がどうとかではないか?(笑

 

手続きの時に困ったこと

手続きの時に数点困ったことがあったのでそれも書いておきます。

 

離職票が届かない

辞めてから10日位で届きますとか会社から言われてたもので待っていたんですが待てど暮らせど届かない。

年金の減免申請のときにも必要なので、結局前の会社に電話しました・・・

わかるかな、こう・・・

辞めた会社に電話するときの重たい気持ち

給与計算が終わってからハローワークに送るのでそれからハローワークから送られてきます、とのこと。

それ辞める前に伝えるべきじゃない?

 

源泉徴収票がもらえない

これも会社の問題なんですけど、法律では会社は辞めた人に給与計算が終わってから1ヶ月以内に源泉徴収票を発行する事になっているそうです。

ただこれが結構なあなあといいますか、厳密に守っている会社は少ないそうで。僕もやめる時に今年の11月ごろに取りに来てと言われていました。

ここは僕も良くなかったのですが、扶養の手続きの時にいるかも知れなくなったので発行してくれるように離職票の電話の時に一緒に頼んだのですが・・・

え、ほんとにいるの? なんで? 必要になってからで良くない?という反応が返ってきました。

必要になるかもしれないし絶対年末には要るんだから素直に発行してくれよ!

そりゃ通常業務ではないだろうけどさ・・・ とりあえず腰を低めに申し訳なさそうに頼んだら送ってくれました。

でもこれ頭下げるの僕なの・・・

 

父の会社が扶養の手続きをしてくれない

これが扶養の落とし穴といいますか、ちょっと困りました。

条件と照らし合わせて扶養に入れそうだなと思って頼んだのに手続きをしてくれなくて・・・

どうやら条件を少し勘違いされていたっぽくて結局申請にこぎつけたんですけどね。

そう、この場合の交渉人は小難しいことをたらたら言っている僕ではなく、僕の父なのです。

僕が話をすればもっと早かったとは思いますが会社から父の印象が悪くなったりするのは嫌だったので、諦めようとしてました。そしたらなんか父が頑張ってくれて申請してくれることになりました。

ありがとう親父・・・

 

まとめ

年金や保険料は仕事をやめて収入がないようなときには重くのしかかってきますが、申請すれば軽くできるかもしれないので、まずは手続きをきちんとしましょう。

ほっぽらかしにして払わないという状況は結局後々自分の首を絞める事になるかもしれません。

しかし手続きにほぼほぼ1ヶ月かかったわけだけど、書類の遅さは辛いところだなあ。手続自体は全部書類や条件が揃っていれば3日もかからないような気がするんだけども。

手続きは終わったけどまだ審査結果とか全然わかんないし。

申請した減免や扶養は通るかわからないけど、審査が終わってから結局このくらい出費があるよ、みたいなのもやろうかな。

働きやすい会社ってあるのかあ・・・ 見つかると良いなあ・・・

それではここまで見ていただきありがとうございました。

 

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